2007年02月20日

多分こんな人。

このブログを書いてる人は、こんな人っぽいです。

●趣味
旅行(ミラツアー含む)、フィギュアスケート観戦、観劇、読書(希望)

●人生を変えたもの
もちろん炎の蜃気楼(ミラージュ)
少女小説と思って読んでない。そもそも少女小説苦手だし。

●好きな人
仰木高耶、桑原水菜、蜷川幸雄、オシムw
自分なりの哲学や考えを持ってる人が好き。意思の強い人。
高耶は二次元越えちゃってるけど、強いだけじゃなくて弱い所とのギャップの大きさが◎。いつか崩れてしまうんじゃないかという危うさに惹かれるのでは。でも一番大好きなのは、最後の最後で瞳を上げる「ひとかけらの強さ」

●好きな舞台俳優
藤原竜也、白石加代子、吉田綱太郎

●気になる人
織田裕二、柳楽優弥
前者は作者の高耶イメージだから。
2番目は第2の高耶になれそうだからw

●好きな漫画
のだめカンタービレ ★★★★★
久々にハマった漫画。ギャグの絶妙さとキャラクターの一生懸命さがマッチしててイイです。

エマ ★★★★
萌えとは無縁の正統派メイド漫画。19世紀末の英国を舞台に、メイドとジェントリの身分違いの恋物語を描いてます。ディテールがしっかりしてて、他キャラも魅力的。

●印象に残るor好きな作品
<本>
・山崎豊子「二つの祖国」「大地の子」
重いテーマを扱うだけに読後感が良いとはいえないけど、非常に力量を感じさせる筆致で、数少ない読書経験の中では一番上手い作家だと思う。
特に「二つの祖国」は一度に一生は読むべし。

・辺見庸「もの食う人びと」
昔通ったライター講座の講師がこの人をいたく好きだった。
それはともかく、これも一生に一度は読んだ方が良い本。

・横山秀夫「クライマーズ・ハイ」
日航機墜落事故からの1週間、現場である群馬地元新聞社の「クライマーズ・ハイ」っぷりを実際の山登りと絡めながら描く意欲作。
当時まさに地元新聞社に勤めていた作者の思い入れを感じさせる力作。
NHKのドラマ版もかなり良い出来で原作と補完しあえる秀作。どちらも観る・読むことをオススメ。

・有吉佐和子「恍惚の人」

・東野圭吾「秘密」「天空の蜂」
前者は何度読んでもラストが泣ける。
後者は筆者の作品としては異色だと思うけど、原発に無関心でいることについて考えられる秀作。

・貴志祐介「青の炎」
父親を殺してしまう非常に切ない話。ニーナ演出の映画も良いです。

・アレクサンドル・デュマ「モンテ・クリスト伯」
超有名作品ですね。学国文学苦手ですが、これは面白くて飽きることなく読み進められた。

・重松清「疾走」
ストーリーはあえて説明したくない。久しぶりに胸のド真ん中にきた直球小説。

<映像>
・「クライマーズ・ハイ」
上記の通り。
群馬の新聞社を舞台にした、男たちの非常に熱いドラマです。
主役の佐藤浩市と、対立する形になる岸部一徳がイイ味出してます。

・「プライベート・ライアン」
戦争映画はこれ1本観れば、いろんな意味で十分。
思想を前面に出さなくても、ありのままに描けば伝わるものはしっかり伝わる。

・「ユナイテッド93」
9.11同時多発テロを描いた映画。飛行機内のことは生き残りがいないため想像も多分に含まれているようですが、まるでその場に居合わせたような臨場感・恐怖感を存分に感じさせられた。
単純に善悪に分けなかった客観的な描き方が◎。

・「海猿」シリーズ
上とすごい落差ですがw一応入れておく。
映画2本とドラマ1クール。どれが一番良いかと言われると悩む……。
映画は1本目の方が、トンデモ設定ぽくなくて楽しめる。ドラマは見返さないと何ともいえないw
映画2本目はツッコミ所も多々ありつつ、なんだかんだいって感動させられてしまうという。恋愛より仙崎とバディの絆にヤられたかも。


●好きなアーティスト
B'z
ミラ以上にファン歴が長いw
posted by akiya at 02:44| プロフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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