2013年12月28日

安藤

フィギュア全日本は、涙涙のうちに終わった。

安藤のSP、現地で見れて本当に良かった。素敵な演技をありがとう。スタオベできて嬉しかった。
あの演技は一生忘れません。
ここぞという時に合わせてきたことは、さすが世界のトップで戦ってきた選手であり、二度の世界女王になっただけはあると思った。

点が伸びきらなかったことと、FSのジャンプは本当に悔しかった。
でも攻めにいった結果だとわかって、あなたらしいと思ったよ。

順位とキスクラでの涙を見て、これが本当に最後なんだと思ったら、涙腺崩壊した。
ずっと応援してたから。
手紙を書いたのは、あなたと桑原水菜しかいない。

あなたのスケートは、あなたの人生そのものだった。
不安があれば不安が出る。
安定していれば強さが出る。
表現力に優れているというより、体の中から沸き起こる感情で滑るあなたのスケートが好きだった。

あなたを応援できて良かった。
ありがとう。ありがとう。ありがとう。
posted by akiya at 22:02| 東京 ☀| フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。