2013年02月28日

乗り越えて迎えた誕生日

危うく、昨日の日記が、遺書になるとこだった。。

母に助けを求めて、来るまで知り合いに世話になり、病院を梯子して、彼に帰ってきてもらって、母と3人で話した。

彼が泣いたのを見た。多分初めてくらい?
レアなもの見た。

仕事や家族、親戚のこと、彼もたくさん悩んでた。

泣いてくれて、逆に安心した。

彼も逆に、私がこういう状態になって、安心したと言った。


母が帰った後も、ふたりでたくさん話をした。
初めて、夫婦として、一歩近づけた。


私と彼は正反対で、でもとても似ていて、仕事や家族に対して、力を抜けずに頑張りすぎてしまうこと。

だからもっと、気楽に、力を抜いて生きようと言った。
できる範囲で頑張ればいい。
人に気を遣いすぎる必要はない。


そして今日、誕生日を迎えた。
体はストレスの後遺症で思うように動かないし、薬もたくさん飲んでる。

でもそこまでなって、初めて手にした、大切な大切なもの。
だから後悔はしてない。

人生には、全て意味がある。


母親しか信用できない、人間不信の旦那さん。
少しは信頼してもらえたかな?

自分からは言わないでおこう。
今の彼なら、そう思ったら、きっと言ってくれる。

一生忘れられない2月、一生忘れられない誕生日になった。
posted by akiya at 12:41| 東京 ☀| diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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