2013年02月16日

エモーショナルな演技をする人が好き

なんで自分がこんなに安藤を好きなのか考えたら、
つまるところ、タイトルになると思う。

あと、あの危うさと強さ。
何度転んでも、どん底から這い上がってくる。
人間はどんな困難にも負けないんだと、彼女の生き方が教えてくれた。

弱くて強い、そんな彼女が大好きだ。

感情に左右される。だから酷い時の演技は酷い。
でも素晴らしい時の演技は、人の心をあんなにも動かす。

私はうまい人より、気持ちの籠った演技をする人のが大好きだ。
うまい人が、気持ちの籠った演技をした時は特に最高。
それは、全日本のフリーの高橋かな。

私が羽生をちょっと好きなのは、
昨季フリーのロミジュリが素敵で、
特にワールドでの演技が素晴らしかったから。
ななみ先生とのハグとか含めて全て、
美しい映画を見たようだった。

だから、ああいうエモーショナルな演技をする人なら、
誰でも好き。
羽生ももしかしたら、今しかああいう演技はできないかもしれない。
だからこそ、この輝きを見ていたいってのもある。
でもワールドの演技ができた彼なら、いつかまたきっとやってくれる。

全日本の高橋のように、きっとやってくれる。
posted by akiya at 12:33| 東京 ☀| フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。