2012年08月19日

永遠のゼロ

★★★★

この筆者の本は初めて。
よく本屋で見るけど、なんとデビュー昨だったとは。

零戦、戦争に関わる話ということで、今の時期にぴったり。

今まで当事者を主人公にした話は読んだことあったけど、戦闘機や戦いの詳細は知らなかったから、すごい勉強になった。

複数の証言を得るのも良く、戦争と祖父の人物像が立体的に浮かび上がってくる。

そして最後にわかる驚愕の事実。

孫である主人公たちの影は薄いけど、戦争モノとしてはかなり良作だと思う。
posted by akiya at 13:43| 東京 ☀| 読書メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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