2012年08月15日

悪の教典

★★★ 3.5

上巻はすっごいハラドキだったんだけど、下巻は結構すんなり読めてしまった。

正体がわからないからこそ面白いってのがあったんだけど、手の内が明かされて、最後は皆殺しになっちゃったからなあ。

どうやって獲物を追い詰めていくのかって恐怖がスコーンと抜けちゃった。
単なる殺戮者ってあんま面白くない。

前の学校の女子生徒と何があったのかも、詳しくはわからなかったなあ。

ちょっと完全燃焼できなくてもやもや。

すごいもの読んじゃった!感は、新世界よりの方があったなー。
posted by akiya at 17:11| 東京 ☀| 読書メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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