2012年08月13日

久々に触れて

土曜日はミラージュDAYで
40巻とかメモリアルとか久々に見たので
あらためて感じたことを。

40巻後にメモリアルを読むと、
40巻の深さを改めて感じた。

ふたりが通ってきた道のりとして
8巻から9巻にかけての同人は重要な習作ではあるけども、
本編で最後に辿り着いたふたりの関係は遥かに深淵で高みに昇っている。

私は20巻以降のふたりが改めて好きだなって思った。

それまではふたりの世界だったのが、21巻から世界と関わりだして、
その中で生きる意味を探し、全身全霊でぶつかり合い、
ふたりの世界を飛び出した上で
「生き方」も含めて「ふたりのあり方」を探した。

それがきっと、20巻以前との大きな違い。

忘れていたシーンとかを、走馬灯のように思い出してきた。

ネタ的に楽しいって意味では1部が一番かもしれないけど、
本当の姿で互いに正面から向き合ったのが20巻以降だと思うから・・

改めてすっごく読み返したくなって、読むとしたら、
自分としては21巻以降を読めばいいのかなって思う。

なぜ40巻の結論に至ったのかってのは、特に烈命星のとこで
ふたりで戦ったシーンも含めて、そこ以降が重要かもしれない。

あの戦いは、米沢のリーディングライブでも聴いたし、
感慨深いなああ><

は〜。

ミラージュは人生の半分を捧げたから、
その感情の箱を開けてしまうと、なかなか戻ってこれないw
posted by akiya at 21:34| 東京 🌁| 桑原水菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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