2011年10月14日

読書2

ダイイング・アイ 東野圭吾 ★★★

何が真実なんだろうと気になって読み進めたら、オチはオカルト的。
ラストの気分が悪いという意味で、読後感は全く良くない。

東野圭吾にしては、物足りないかなあ。

交通事故で人を殺しても刑罰が軽いという問題を描くには中途半端だし、ひかれた人があそこまで生に執着する理由もよくわからないし。加害者の身勝手さはよくわかったけども…。

しかし自分が事故にあった、あいそうになった記憶が蘇った。生きててよかったー
posted by akiya at 09:40| 東京 🌁| 読書メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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