2011年09月03日

身毒丸観劇

大竹しのぶ版を観てきた。
ラストがあんなに違うなんてえええ。
決めセリフの途中に違うセリフが入るから、そのセリフの威力がなくなってた。
身毒丸というより、撫子の物語ですな。

今回のを噛み砕くには時間が必要かも。
どうしても白石加代子×竜也と比べるし、ラストも前の方がいい。
あえてそこに真っ向から挑戦して、ラストまで変えちゃうニーナはある意味すごい。
守りに入ってないんでしょうな。パンフ買わなかったんで、どんな思いかはわからないけど。

大竹しのぶは熱演で狂気を出すとこは特に素晴らしいけど、母親って感じはしないなあ…。ずっと悩み苦しむ「女性」だった。
そういう演出か、意図せずそうなったのかは気になる。

家に帰ったら、白石加代子×竜也版のDVDを観てしまいそう。

銀河劇場は3階席までありながら、円形のこじんまりとした劇場だった。
芸人交換日記やったとことキャパが似てる感じ。

身毒丸のオリジナルカクテルがあったんで、しっかり飲んできた。
ウォッカにオレンジとレモンを足して、淵には塩を。
おいしいけど後味残る。そんで結構酔っ払ったw
posted by akiya at 15:27| 東京 ☁| 読書メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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