2011年07月08日

流星の絆

流星の絆 東野圭吾 ★★★★

分厚かったけど、特に中盤から最後まで面白くて一気にケンタッキーで読んできたw

この3兄弟は最後で不幸になるんじゃないかハラハラしたけど、意外とラストはさわやか。
犯人も予想とは違う大どんでん返し。
難点を言うなら、真犯人の動機等のインパクトが弱いことかな。

プロポーズが素敵すぎて、ちょっと涙目に。あの人が超イイ男に見えてきた。
posted by akiya at 09:12| 東京 ☀| 読書メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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