2011年05月31日

ミラ話

この間、東城さんと浜田さんがミラの挿し絵交替劇について話してましたね。
話には聞いていたけど、こうして本人同士がツイッターで話してることがすごい。まさに今だからこそ話せる話…。
仕事の合間に見たら、思わず仕事の手が止まっちゃった。

死ねとハガキ一杯に書いて送った人の行為は許せるものじゃないけど、それが浜田さんの原動力になったというのが凄い。さすが覚悟を決めて引き受けただけはあって、頭が下がる思い。

その人はきっと若かったんだと思う。自分も含めて、熱に浮かされていたというか、熱病にかかっていたんじゃないだろうか。

で、そのエネルギーを生み出したのは水菜先生なわけで。
水菜先生も読者から反発をくらいながら書いてきた経緯があるわけで、彼女の生んだ物に読者が反応して、さらに彼女が奮闘して読者がもっと大きなエネルギーを返す…

ミラージュは、作者や読者、挿し絵を描く人など、関わる人に膨大なエネルギーを必要とした作品だったんだと改めて実感。

いやあ、熱かったなあ。
posted by akiya at 09:35| 東京 ☁| 桑原水菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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