2010年03月25日

ミラージュ総集編

久しぶりにミラージュの話題。

http://cobalt.shueisha.co.jp/fair10/index.html

きましたね。
ほたかさんが言ってたのはこれかー。
これの後にもっとでかい何かが来るかと思われたけど、内容を見ると、これでしたね。

なんか、書き下ろしの高耶さんイラストを見るだけで感慨深い。
私、本編中心なので、邂逅編とは違う感情が押し寄せてくるような。

豪華な本だけど、内容はいたって初心者向けな本ですね。
初めてミラージュを読む人には凄く向いてる。
そして、これまでのファンも釣ろうとしてるのもよくわかるw

個人的にはイラストも楽しみだけど、
先生のインタビューに期待したい。

ミラージュが終わってこれだけの時間が経ってから、じっくり彼女が彼らのことを話しているのを聞いたことがないし、今、直江と高耶を、どう感じているのか聞いてみたいな。真剣に。
おちゃらけたインタビューじゃないことを祈る。

インタビューといえば、雑誌コバルトにミラージュ紀行阿蘇編が載った時(だよな?確か)の超ロングインタビューが思い出深い。
今のコバルトはひとりの作家のインタビューをあんなに多く載せることはないし、すっごい貴重だった。

あと、J.GARDENのパンフのインタビューもすごく好き。
これはすっごくいい。
今ちょっと取り出して見てみたけど、感慨深すぎる……
高耶さんの名前を綺麗といいつつ由来を聞くとか、二人の関係がどういう発想から生まれたのかとか、インタビュアーがツボな所を聞いてくれている気がする。
二人は出会って幸せだったのか、って質問に、「ああ、それはもう」って答えてくれていて、凄く嬉しい。
で、このインタを読み返すたびに、勢いで書いた「えっち小説」とやらをどこかで発表してくれないかと今も思ってるw
今はもう発表する機会がないだろうから、以前文庫で同人集を出した時に、一緒に入れてくれればよかったんだけどなあ。
サイトにちょっと載せるとか無理ですかね。無理か。

いくつかこういう発表されてないミニ小説がいくつかあるんだろうけど、直高のは全部見たいっす。
posted by akiya at 22:56| 埼玉 ☔| 桑原水菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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